8時間労働は長すぎる。働きすぎに注意せよ。適切な労働時間は?

起業

こんにちは、くぼじゅん(@kubojun1983)です。

あなたは今、どんな仕事をしていますか?

実は日本におけるサラリーマンの割合って高くて、87%と言われています。

それに対して自営業者は9%しかいないんですよね。

僕もサラリーマン生活が長かったのでわかりますが、ぶっちゃけ8時間も労働する必要があるのでしょうか?

会社の中で多くの人が時間を持て余しているようにみえます。

そこで今回は適切な労働時間に対し考えていきましょう。

8時間労働はいつからはじまったのか?

これは、1919年の国際労働機関と言われています。

日本は、1916年に開始された工場法を皮切りに、1947年に労働基準法が開始し、1日8時間労働が定着し、現在に至ります。

しかしながら法律の施行から70年以上が経ち、インターネット革命のおかげで、僕らの生産性は格段に上昇しました。それにもかかわらず当時の法律を維持しているのはなぜか?

それは雇い主にメリットがあるからです。

勤務時間以外にもまだあるデメリット

ただでさえ、8時間勤務という1日の3分の1を拘束されているのにもかかわらず、家から会社までの往復時間、業務終了後の飲み会やイベントも参加強制されることが多く、サラリーマンは会社の犬と言われても仕方がありません。でもそれでも会社を辞める人が少ない理由は、辞めた後の不安が大きいのではないでしょうか?

会社員で通用したならフリーランスでも通用する

実際に会社をやめてフリーランスとして活動して分かったのが、基本的な社会人スキルさえ身に着けてしまえば、フリーランスでも通用するということ。

さらに、報酬は勤務時間ではなく、成果に応じて払われるので働く時間は自分で決められます。

「でも、フリーランスは誰にも守られていないから、会社員よりもブラックなんじゃない?」と考える人もいると思います。

確かに、何も考えずに仕事を受注すれば会社員以下の稼ぎになるでしょう。

フリーランスになるということは、個人の経営者になることと同義。そこはマーケティングの視点をもち案件単価をあげる努力をすることが必要です。

適切な労働時間は?

僕は職業や個人の資質によって変わると思っています。

例えば、アスリートなら1日2時間以上はハードなトレーニングはできないという人もいますし、ライターさんで1日5時間が限度という方もいます。

一方ハードワーカーの外資コンサルタントは12時間働くという方まで様々です。

個人的には6時間も働けば十分だと思います。

稼ぎの欲望は止まらない

どれだけ生産性が高くなっても、勤務時間が減っていない。これはもっと稼ぎたいという欲望の表れだと思います。

僕たちは、周りにモノが溢れていても、自分が所有しているもののみでは満足できない生き物です。

他人と比較をし、ほかの人が持っていて自分が持っていないものは欲しくなるのです。

だから、今後も労働時間が減ることはないのかも。

それなら自分で働く時間を調整できるフリーランスがいいのではと僕は思うのです。

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