今、ノーコードが熱い!メリットとデメリットについて考察しました!

トレンド

はじめに

インターネットの発達により、今やオンラインサービスは必要不可欠なものとなりました。

一方で、プログラマーにサービスの機能を開発依頼すると非常に高額の費用が掛かるのがネックとなっています。

そこで、近年「No Code」という「コーディング不要」でWEBサービスを構築できるサービスが流行しています。

コードを書き、サービスを作り上げるのと、ノーコードにはそれぞれメリット・デメリットがあります。

今回は、ノーコードについての基本的な知識と特徴についてみていきます。

ノーコードの特徴とメリット

ノーコードでサービスを作成すると、とにかく早く作れます。

例えばあるサービスを作るとなった場合、

普通にコードを書いてサービスを作ろうとすると3~6カ月はかかりますが、ノーコードだと2週間程度で作成可能です。

下のYouTubeではコードを書かずにサービス開発する様子がわかります。

【10分で完成!?】プログラミングを使わずに飲食店検索アプリを作ってみた
プログラミングしたことない私が、ノーコードでNewsPicksの新サービスを作ってみた

ノーコードのデメリット

凄く便利なノーコードですが、もちろんデメリットもあります。

それは〇〇したいみたいな個別具体的な要望には応えられない場合があること。

つまり、できることとできないことがあるんですね。

より細かく自分のサービスを作りこみたい場合は、どうしても限界がでてきます。

そこでコードとノーコードの折衷案として、LowCodeという選択肢が出てきます。

LowCodeとは、開発の大部分をノーコードで行い、必要な部分のみコーディングを施すというやり方です。

こちらを活用すると、企業レベルの案件の開発が可能になり、将来的には大企業の社内システムの構築も可能になると期待されています。ただし、まだまLowCodeのプラットフォームが少なく、未知数な部分も多いです。

ノーコードのブーム

ノーコードは海外で主流になりつつあり、市場規模はこれから増えていくと言われてます。

2025年にはノーコードやローコードが市場の70%を占めるという話も出ています。

世界中でノーコードの情報が日に日に増加しており、プラットフォームのアプデも頻繁で、アメリカではノーコード専門の転職サイトもオープンしました。

過去の歴史を紐解くと、アメリカで流行ったものは日本でも流行りやすいので今後日本でも主流となる可能性は十分にあります。

日本はモバイル市場の活性が高く、ニーズが強いです。

ノーコードとモバイルサービスの親和性は高く、効率的に素早くサービスを作成できるのは大きなメリットです。

有名なノーコードのサービス紹介

今、熱いノーコードのサービスをご紹介します。

Shopify

ECサイトの制作用プラットフォームです。直感的にECサイトを作り上げることが出来ます。

Glide

googleのスプレッドシートに入力し、アップロードするだけでWEBサイトを作り上げることが出来ます。特にモバイルサイトを作ることに秀でており、ノーコード初めての方でも理解しやすいです。

Bubble

まるでパズル感覚で、マウスのドラッグ&ドロップでWEBアプリの開発が可能です。

WEBサービスのみならず、スマホアプリも開発可能です。

Yappli

国産のノーコードツールで、こちらも直感的な操作でアプリを作成できます。

プッシュ通知やグーグルアナリティクスと連携した高度なデータ分析が可能で、アプリ導入実績は400社以上です。

まとめ

ノーコードサービスはいかがでしたか?

今後ノーコードのサービスはさらに加速し、特にスピードを重視するスタートアップでは広く普及すると感がられます。

あなたの参考になれば幸いです!

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