殺虫剤を自作する方法【虫別決定版】

ライフスタイル

夏になり、虫が増えてきましたね。

家の中のコバエが気になったり、特にガーデニングや家庭農園をしている方は、虫に悩むこともあるのではないのでしょうか?

ただ、市販の殺虫剤だと強すぎて、人体に影響が出るのが心配。

だから、殺虫剤を自作したい。そんなあなたのために誰でも殺虫剤を作れる方法を伝授します。

コバエに効く!自作のめんつゆ殺虫剤の作り方!

作り方は簡単です。

1.ペットボトルなどの容器を準備する

2.めんつゆを2cmほど入れる

3.食器洗剤を5滴ほど投入

4.キッチンなどのコバエが多いところに置く

これだけで、コバエが取れます。



作るのがめんどくさい方は市販のものを使うのも◎

アリの殺虫剤を自作するには?

アリも一軒家暮らしだと家に入ってくることが多い虫です。

殺虫剤を自作するには、

1.ホウ酸

2.アイスコーヒー用シロップ

を用意します。

ホウ酸を耳かきいっぱい分をシロップケースの中に入れて、レンジで2秒温めて溶かしてください。

かなり効きます。



作るのがめんどくさい方は市販のものを使うのも◎

ゴキブリ殺虫剤の自作するには?

都会暮らしの人の悩みの種、それがゴキブリです。

気付いたらそこにいる恐ろしさが奴にはあります。

カサカサっと動く姿も生理的に受け付けません。

そんなゴキブリ退治用殺虫剤の作り方ですが、

1.重曹と砂糖を用意する

2.重曹と砂糖を1対1の割合で混ぜる

3.キッチンや押し入れなどゴキブリの出やすいところに置く

これだけです。



作るのがめんどくさい方は市販のものを使うのも◎



家庭菜園用虫よけスプレーの自作方法

スプレーの成分

自宅で食べるためには、なるべくオーガニックなものを使い、虫を撃退したいと思いますよね。

そこで、米酢、唐辛子、にんにくという虫が嫌いな成分が含まれている虫よけスプレーの作り方を学習しましょう。前提としてそれぞれの材料の成分についてみていきます。

にんにく

ニンニクを切ったり、すりつぶしたりすると、アリシンというにおい成分が発生します。アリシンは脂溶性かつ摘発性のあるのが特徴で、油に溶けやすい性質があります。つまりアルコールやお酢と相性が良いのです。

ニンニクは害獣や害虫が嫌うにおいを出し、農作物が食べられないように忌避剤として使われています。

とうがらし

唐辛子もニンニクと同様に、害獣や害虫の忌避剤としての効果があります。

とうがらしに含まれるカプサイシンは、脂溶性でお酢やアルコール、油に溶けやすい性質を持っています。

米酢

お酢には、抗菌・殺菌作用があり、防虫に効果的なほか、うどん粉病などの病原菌対策にも使用できます。

米酢とは、水分500mlにつき、20g以上のお米を使い製造されたお酢のことをいいます。お米の量が20g未満ですと、穀物酢と表記されます。

純米酢は、お米だけで作られたお酢をいいます。500mlにつき60g以上のお米が使われます。

純米酢は、米酢や穀物酢と比較し、酢酸などの有機酸を多く含みます。

虫よけスプレーの作り方

それでは、いよいよとうがらし、酢、ニンニクを含んだ家庭菜園用の虫よけスプレーを作ります。

必要なものは

・ガラス容器 750ml~1ℓ程度

・ニンニク 1~3片

・唐辛子 10本程度

・米酢 500ml

となります。

手順ですが、

1.ガラス容器に米酢を投入する。

2.唐辛子をよく漬かるようにするため、ヘタを取り除く

3.後々スポイトを吸いやすくするために唐辛子の種を取り除く

4.ニンニクの皮をむき、アリシンを出しやすくするため、包丁で押しつぶす

5.処理済みの唐辛子とニンニクを米酢が入った瓶に入れ、1カ月から2カ月程度漬け込み完成





作るのがめんどくさい方は市販のものを使うのも◎




まとめ

いかがでしたか?今回は自作の殺虫剤についてまとめました!

気になるものがあれば、是非試してみて下さいね^^

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