サラリーマンが独立した場合の成功率は?失敗しにくいポイントも解説!

起業

サラリーマンから独立して会社を創業したけれど、10年後の生存率は6%?

会社組織ではなく、自分の力で生きていきたい。そう考える人もいると思います。何を隠そう僕もそう考え、脱サラし起業しました。

脱サラ後1年ちょっとたちますが、経理職からWEBマーケティングという全くの異業種だったため、はじめは全く稼げませんでした。しかし稼ぎ方を教えてもらうコンサルを受けて、稼ぎ方を知ることができ、今はサラリーマンの時より稼げるようになり、時間的・経済的な自由度は増しています。

脱サラのメリットとデメリットは?

脱サラのメリットは収入が青天井なこと、ビジネスの仕組みを作れば時間的な余裕も増えます。

会社員時代謎だったのが、定時にも関わらず残業してる社員がいたら、たとえ仕事が終わっていても自分も残らないといけないということ。用事があり帰ったら、上司から呼び出されて叱責をうけました。空気を読めというのが主張でしたが、僕は仕事の成果で判断すべきだと思います。

脱サラのデメリットは収入がゼロになることもあるし、大きな投資をした場合、失敗すればマイナスになることもあることです。

会社員なら、成果型報酬制でもない限り毎月の給料は保証されています。脱サラし起業することにより、給料の保証はなくなります。ゼロどころか日々の生活費のためにお金がマイナスになることもあるのです。

これはサラリーマンにはないストレスです。僕も脱サラ直後、売上がたたず日々貯金残高が減るのをみることで、不安で一杯の日々を過ごしました。

サラリーマンと起業家の生活の一番の違いは収入も時間もすべて自己責任というところに尽きます!

なぜサラリーマンは脱サラして失敗してしまうのか?

固定費が高い

選ぶ事業によって、事務所や店舗を借りたり、人を雇う必要があるかもしれないです。

そうなれば、人件費や社会保険料、家賃など一定の固定費がかかります。売り上げが固定費を上回らないと運転資金が足りなくなるケースもあります。

初期コストが高い

新規事業がすぐに利益が出るのは珍しく、売上が安定するまでに時間がかかるケースが多いです。そのため貯金は大目に用意しておくことが重要です。

多くの資金があっても、開業資金にお金を使いすぎてしまえば、運転資金が少なくなり運営が厳しくなります。

経営の知識・経験不足

経営には、法務・労務・融資・助成金・会計・税金などの広範囲の知識が必要になります。

それ以上に、ニーズのある商品を作り、売上を上げることが重要です。

会社員なら、会社に与えられた自分の仕事さえこなせば自分の責任は果たしたことになりますが、自分で経営するなら広範囲の知識を習得し、マネジメント能力も必要です。

マーケティング不足

起業が自分の願望をかなえる手段になってしまい、顧客のことを考えない事業になることがあります。あるあるなのが、お客様が求めるものと、提供する商品にズレが出るケースです。マーケティングなしにビジネスを進めても、どこかで成長が止まるのは目に見えてます。

はじめたいビジネスがあるなら、誰がお客様になり、なぜそのお客様に商品やサービスを購入して頂けるのかを考えましょう。競合が多いビジネスなら、どこで差別化するのかをしっかり考える必要があります。

サラリーマンが独立して成功率が高いビジネスは?

ホリエモンのビジネス4原則

livedoorの創業者であるホリエモンさんが成功率の高いビジネスについて話してくれています。

1.小資本で始められる

2.在庫が無い

3.利益率が高い

4.毎月の定期収入が確保できる

これを満たすビジネスがネットビジネスになります。

個人が始めるビジネスとしてお勧めです。

フランチャイズビジネスもあり

個人事業では、10年後の生存率は6%でも、フランチャイズなら開業後5年後の生存率が60~70%にアップします。個人経営では考えられないくらい高い数字です。

なぜこれほどの数字が出るのでしょうか?

それは0→1のビジネスとは違い、システムがパッケージ化されているから。

つまり経営ノウハウがあり、本部からオーナーに経営ノウハウが渡されるからなんですよね。

その代わり、守るルールも多くなるので経営自由度は少なくなります。

会社買収もあり

少子高齢化の影響もあり、経営者の跡継ぎがいないという問題が出ています。

そこでお勧めなのが会社買収。会社を買うことですでに回っているビジネスを手に入れられます。

お客さんや経営ノウハウもあるので、かなりおすすめです。

トランビなどで定期的にチェックするのがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか、サラリーマンが脱サラして起業し、失敗しないポイントについてまとめました。

ビジネスは色んな手法がありますので、あなたに合ったスタイルを探していただければと思います。

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