巻き爪で化膿した時の処置方法!

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巻き爪で悩んでる人いますか?僕は悩んでいます。巻き爪が痛くてついつい深爪しちゃうんですが、それが良くなくてまた巻き爪に。。。

時には巻き爪が原因で化膿してしまうこともあります。

化膿したらすぐに処置をすることが大切です。

今回は化膿した場合の処置方法についてまとめました!

巻き爪からなぜ膿が出るのか?

足爪の役割としては、足先や指先に力を込めたり、小さい面積で体全体を支えるために必要不可欠なものです。しかしながら足爪の形が変わりすぎたら、歩けなくなるほど悪化してしまいます。

一番巻き爪が生じやすいのが足の親指です。症状は爪の両サイドが丸くなり肉にめり込んでいくものになります。

そんな時に足の親指に退場がかかると、皮膚が破れ細菌が入り込みやすくなります。

細菌の侵入を防ぐため、体内の防御反応が働き炎症を起こすことで細菌を排除しようとします。

この白血球と細菌の戦いの結果、白血球の死骸が海となるのです。

膿を出す方法や応急処置はどうすればいい?

巻き爪が刺さった部分から膿が出てきたら、すぐに皮膚科を受信し治療してもらうのが一番の対処法です。しかし夜間に気づいたり、近くの皮膚科が休診の場合は応急処置を知っておいた方がいいです。

膿が出ているなら、患部を圧迫し無理に膿を輩出しようとすると、余計に炎症が悪化し、腫れが大きくなることもあります。なので清潔なコットンなどを当てて、抑える程度に余分な膿を除去します。

患部は清潔さが最も重要です。ぬるめのお湯か水で洗い流してください。次は清潔なタオルで水分を拭いて、マキロンがあれば消毒し、ガーゼを当てておきましょう!

膿が出た時の巻き爪の治療の仕方

膿がでている状態は、足の巻き爪が悪化していることを意味しています。爪が食い込んで痛みもあると思いますので、傷ついている部分を処置し、炎症が悪化しないために抗生物質を飲んだり外用薬で治療します。

一般的な治療方法として、患部の炎症が収まり次第、ワイヤーやテープを使う矯正治療に進みます。

もし膿が出たまま放置したらどうなるの?

膿が出ている状態で放置したら一時は膿が収まったり炎症が収まることもありますが、巻き爪はそのままですので再度炎症が再発する可能性は十分あります。腫れや痛みが持続したり、自分が気づかないところで感染が広がる可能性があります。

繰り返し感染が起きると、化膿性肉芽腫という正常ではない肉芽が形成される可能性が出てきます。

小さい患部だからと言って、症状がおさまるということではなく、感染が広がると組織が壊死し最悪な例だと足の切断という事例もあります。これを避けるためにも迅速な医療処置を受信することが大切です。

巻き爪対策グッズのご紹介

ここからは、巻き爪の予防及び対策グッズをご紹介します。






まとめ

いかがでしたか?巻き爪で悩んでる人の参考になれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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